スペックについて
オンラインゲームをプレイするには、パソコンが必要になりますが、何でも良いというわけではありません。
プレイするオンラインゲームにもよりますが、最近のオンラインゲームではグラフィックに凝っているものが多く、3DMMOなどの場合は、3Dを処理できるプログラムと、それを制御するためのメモリやCPU、グラフィックメモリが必要になります。
オンラインゲームをする上で必要となる情報は以下のものになります。
CPU(Central Processing Unit)は中央処理装置という意味で、プログラムを読んで実行する大切なパソコンの頭脳といえる部分です。
CPU能力を表す単位は、GHz(Giga Hertz ギガヘルツ)といい、CPUの数字が大きいと、処理能力が速い(性能が良い)という事です。
情報を記憶する部分をメモリと言い、データを一時的に保存しておく場所です。
メモリの容量がたくさんあればあるほど、ソフトを速く安定して動かしやすくなります。
絵や文字を画面に表示するための処理を行うパーツです。
高度なグラフィックのMMORPGなどでは、このグラフィックカードの性能がよいものが必要となる場合が多いです。
(グラフィックボード(グラボ)、ビデオカード、ビデオボード、VGA(ビデオ・グラフィック・アクセラレータ)とも呼ばれます。
パソコンを初めとするほとんどのコンピュータに搭載されている、データを保存するための装置です。
Operating Systemの略でコンピュータを動作させるための基本ソフトです。
オンラインゲームではWindowsシリーズでしかプレイできないのがほとんどです。
通信速度とは、通信回線を利用してデータを他の端末に転送する際の通信速度のことで、2М以上の実測速度が出ていればオンラインゲームには十分と言われており、ADSLでも問題ないとされていますが、通信の安定性はADSLよりも光ケーブルの方が圧倒的に上です。
(通信が切断されると、オンラインゲームで回線が強制切断されログアウトしてしまいます)
Microsoft社が同社のWindowsシリーズのマルチメディア機能を強化するために提供している拡張API群のことを指します。
≪DirectX診断ツール≫まず自分のパソコンのスペック確認してみましょう。
パソコンの[スタート]→[ファイル名を指定して実行]→[dxdiag]と入力します。
(DirectX診断ツールが起動します)システム:マザーボードの種類(システム製造元、システムモデル)、CPU(プロセッサ)、メモリが表示されます。
ディスプレイ:グラフィックボードの名前(名前)、グラフィックメモリ(メモリ合計)が表示されます。
また、オンラインゲームには稼動スペックと、推奨スペックがあり、稼動スペックは、最低限動作するギリギリの条件のため、快適にプレイするには厳しいものがありますので、快適にプレイしたい場合は、推奨スペック同等か、それ以上のものをオススメします。
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